設備機器が充実している賃貸物件を借りて暮らそう

賃貸物件を借りるには、敷金や礼金を支払う資金と、身元を保証してくれる連帯保証人が必要になります。

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賃貸を借りる時に用意するもの

賃貸物件の部屋を借りるときに必要なのが資金と連帯保証人です。どんな賃貸でも必ずこの2つは必要になります。資金は賃貸物件を契約するときに必要で、敷金や礼金、仲介手数料、火災保険料などが挙げられます。関西方面では敷金は保証金とも言います。その名の通り賃貸物件の部屋を借りている間、何かあった時に備えて保証として預けておくお金です。家賃滞納や部屋の破損、夜逃げなどがあった場合、敷金から補填されることになります。礼金は大家さんに対して支払う謝礼金です。最近は礼金がない賃貸が増えてきているようです。

仲介手数料は不動産屋に支払います。仲介手数料は家賃の半月分〜1ヵ月分が一般的です。火災保険料は2年分をまとめて支払います。一人暮らしの賃貸なら、1万5千円〜2万円くらいが相場です。連帯保証人は両親のどちらか仕事をしている方に頼むのが理想です。両親とも退職している場合は、兄弟か叔父叔母など肉親で仕事をしている人を探して頼むようにします。親族しか連帯保証人として認めていない賃貸がほとんどですが、稀に会社の上司や友人・知人などでもOKな場合があります。また、連帯保証人になってくれる代行サービス会社もあります。

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